ノーローンは消費者金融になりますので、使う人は一点だけ気を付けてほしいことがあります。消費者金融には総量規制というものがあり、年収の3分の1以上は借入ができないようになっています。ノーローンは消費者金融になっていますので、他社との借入で3分の1以上は借りることができません。また貸金業法で50万円以上の借り入れ、他社から総量規制に掛からない場合であっても、総額で100万円以上の借り入れになる場合は収入証明書等の書類が必要になります。消費者金融にはそのような制限がありますので、申し込むときは必ず自分の状況を確認してから行ってください。なお銀行ローンになると総量規制や他社からの借入の影響で収入証明書を求められることはありません。

 

ノーローンは職場確認なしで審査を受けることができる消費者金融ではありません。在籍確認を必ずしてきますので、残念ながら職場確認なしという審査はありません。しかし会社に直接してくれる在籍確認の電話も絶対に会社名を明かしませんし、名前で掛けてきますので、借金の申し込みの確認電話だと悟られることは非常に少ないです。どの貸金業者もその点は非常に気を付けており、いろんなケースを想定して電話を掛けてくれますので、会社に借金をしていることが発覚するようようなことは極めて稀になります。申し込む人の多くが職場確認なしの業者を選びたがりますが、ほんの数十秒程度で終わりますので心配しないで対応しましょう。

職場確認なしで利率を考えて消費者金融のアイフルを選ぶメリット

消費者金融のアイフルは残念ながら職場確認なしで審査を通すことができない貸金業者です。消費者金融のなかには、職場確認なしで審査が通るところもありますが、アイフルは必ず在籍確認を行っています。ただひとつ可能性があるとすれば、在籍していることを証明する書類である収入証明書等を提出することで職場確認なしで審査を受けることができる可能性があります。申し込みをするときに担当の方に問い合わせてみればすぐにわかります。

 

また職場確認の方法としては貸金業者から電話があり、在籍していることが確認できればすぐに終了します。電話を掛ける際も消費者金融の名前を出すわけでもなく個人名で電話をしますので、傍目からみても借金の申し込みの電話だと発覚することがありません。ただし普段から個人名で電話が掛かることが少ない人であれば同僚から勘付かれることがあるかもしれませんが、消費者金融も配慮して電話を掛けますので、そこまで心配する必要はないでしょう。

 

消費者金融の唯一のデメリットとして利率の高さがあります。アイフルであれば実質年率は多くの人は18%からスタートしますので、貸金業者としては非常に高い利率になっています。しかし貸金業者としては審査が甘いことで有名であり、同じ貸金業者である銀行と比べると審査の緩さはメリットということになります。どうしてもお金を借りたいという場合は、デメリットに目を瞑る必要がありますのでよく検討して選ぶようにしてください。