電話連絡なしのキャッシングは無職の方でも利用可能か?

電話連絡と審査ハードルの関係

 

電話連絡ありのキャッシングよりも、電話連絡なしのキャッシングのほうが審査ハードルは低いと考えられます。
確認をしない理由は、確認をしなくても信用があると判断されるからです。
本人確認書類に関しては、たとえ1万円の借入においても必要となります。
どこの誰ともわからない人に対して、お金を貸してくれる業者は存在しません。
ただし、収入証明に関しては少額融資では不要とする業者が多いです。
金融機関のキャッシングのWEBサイトを見ると、100万円までは収入証明不要などと書かれているでしょう。
この場合、101万円から収入証明が必要になるという意味です。
ほとんどの業者は1万円単位で融資をしているので、100万円の次は101万円となります。

 

無職の方は電話連絡なしのローンがベスト?

 

電話連絡なしのローンは審査ハードルが低めですが、無職の方は借りることができません。
クレジットカードだと家族会員になれば、無職でもクレジット機能を使えるタイプもありますが、キャッシングにはそのような制度はありません。
本人が20歳以上で定期的収入を得ていることが借入する条件なのです。
定期収入とはサラリーマン収入だけでなく、パートやアルバイトなどの非正規雇用の方の収入も含まれています。
ただし、無職の方に関しては無収入とみなされるので、どのようなローンであっても利用できません。
専業主婦の場合は借りられる可能性がありますが、配偶者の年収基準で審査を受けることになるため、内緒にして借りるのは難しいでしょう。